ニコンは「パキッ」とキャノンは「ボヤッ」っとする理由が分かりました。

元ウェディング業界の人間ということで?プランニングもできれば、映像も作れれば、似顔絵も描ければ、写真撮影もできます。というわけで、今はマルチクリエイターと名乗っています。

名乗って早一年ほどですが、まだ一度も「マルチクリエイターさん」とは呼ばれたことはありません。

さて今日は写真撮影、カメラの話です。僕はカメラのプロ中のプロじゃないので、細かいことは知りませんが、カメラの傾向としてニコンのカメラはパキッとした硬めの写りになりやすく、キャノンは少しだけボヤッと写る傾向がありますよね。

これはすべての写真でというわけではなく、暗いシーンで特にそうなる傾向が見られました。ピントがズレているとかそういうレベルではなく、もっと細かい部分の話です。

僕はキャノンを使っているのですが、まぁそういうもんかと特に研究もしていなかったのですが、最近ふと「そろそろrawをイジってみるか」と思い、Digital Photo Professionalをインストールし、いろいろ研究してみました。

そんな折、ニコンは「パキッ」とキャノンは「ボヤッ」問題が解決しました。解決と言うか、キャノンでもパキッとカチッとした写真を撮影できる、ということです。

どうもキャノンはカメラ内でjpegに変換する際に、写真全体をキレイに見せるために敢えてボヤッとさせているようです。というのもraw状態ならキャノンもパキッとしていたのです。

マーケティングのお手伝いをしているマンドリンブランドHattaのウクレレを撮影してみましたので、下の写真をご覧ください。
http://hatta.asia/

こちらが普通にjpegで出てきた画像。(だいぶズームしたものです)
img_3016

続いてこちらがrawで調整し、jpegに書き出した画像。
img_3016raw

小さい画面だともしかしたら分かりにくいかもしれませんが、下のほうがパキッとカチッとした写りになっていますね。これは同じ写真です。jpeg+rawの同時保存で撮影しましたので。

rawだと明るさや色合いなど、かなり動かせる幅が大きいですし、修正が更に楽しいですね。rawハマりそうです。

皆さんはキャノン派ですか?ニコン派ですか?僕はキャノンで満足していますが、次買うならニコンを実験的に買ってみたくなっちゃいますね。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 18-55mm VR II レンズキット ブラック 2400万画素 3.2型液晶 D5300LK18-55VR2BK


コメントはお気軽にどうぞ