簡単に手に入る一万円よりも、試行錯誤して開拓した最初の千円のほうが嬉しい。

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先日グアムでお世話になっている経営者さんがFacebookでこんな投稿をされていました。

これすんごく共感しました。さこさんはすでにコアバーベキューというグアムで大繁盛のお店をお持ちです。それだけで十二分に食べていけるし、家も買えて、車も買えるわけです。

でもまたリスク背負って新しいお店をオープンさせるのです。これってもはや「楽しさ」「喜び」以外に理由はないと思うんです。

一方で僕も「成果報酬サイト制作&マーケティング」という超儲からない仕組みの仕事を数ヶ月前から始めました。サイコーウェディング時代にサイトでの集客に成功したと言えど、どんなビジネスでも成功させられるわけではありません。

正直、1週間あるクライアントさんの事業に丸っと力を注いでも、報酬はゼロなときもあります。それは覚悟の上でやっています。覚悟というのも違いますね、カネ目的でやってもつまらない、という前提で仕事をやっているからです。もはやカネが基準ではないのです。

中にはもう「どうやったらサイトで集客できるんだ?」と投げ出したくなる案件もあります。でもその経営者さんの想いや状況などを見ていると、決して投げ出せず必死に模索します。

そして、頑張っていると報われるもので、ふと一件目の受注が入ったりするんです。この一件が何よりも嬉しいんです。

このサイトを何度かお読み頂いている方はご存知と思いますが、僕はいろいろキャッシュポイントを持っているので、一万円くらいのお金なら比較的簡単に手に入れられます。

でも、それでもこの一件を求めて頑張ってしまうんですよね。報酬は千円でも五百円でも。

カネだけが基準なら、こんな効率の悪いことはないですよ、ホント。


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