僕が次にやろうと考えていること。アートを作って世界で販売。

サイコーウェディングを辞めて以来、いろいろと新しいビジネスを立ち上げてきましたが、その新しい事業も概ね軌道に乗り、現在安定期を迎えています。ここ一ヶ月ほど完全なイージーモードです。

ほぼ毎日、息子の幼稚園を迎えに行ける時間に仕事を終えて、あとの半日は息子と(ときに近所の子供たちと)ブレイブボードで遊ぶ一ヶ月を過ごしていました。しばらく超仕事モードだったので許してください…

↓ブレイブボード超楽しい↓

ちなみに全然働いていないのですが、収入はあまり変化はありません。というのもサイコーウェディング以降は不労所得を意識してやってきたからです。「不労所得」というと怪しげな情報商材みたいなのですが、もっと地に足の着いた現実的な不労所得で、自分やスタッフが動かなくても、オートマティックに売上が上がる事業を選んで作ってきたからです。

「目の前の¥10000を取りに行くよりも、継続的な¥100を」という感じですかね。この件、すごく起業される方には大切なことだと起業10年にしてようやく気が付いたので、また今度書こうかな。

まぁともかく最近は時間的にも精神的にもすごく余裕が出てきたので、この次に何をするかを延々考えていたのですが、一ヶ月の間にまったく思い浮かばなかったんです。やりたいように生きてきたので、そんなにやりたいこと特にないんですかね。

でも一つぼんやり思ったのは「サービスを作る」という、いわゆる経営的なものは少々飽きてきていることです。そんなことから次は職人的な「ものづくり」をしようかなと思いました。

例えば財布を作るとか、靴を作るとか、家具を作るとか、そんな感じです。でもこの辺りはそんなに好きじゃないし、競争も激しいのでやりませんが。家具やDIYは好きなのでやりたいのですが、機械がどうしても必要なので初期投資がネックです。

まぁ何にしろ、次にやる事業選びをする上でのポイントは見えてきました。自分が楽しいかどうかはもちろんとして…

・海外に売れるもの
・ゼロからのスタートは厳しいので、今までの経験が活きること
・コストがほとんどかからないもの
・やりたいときにだけできること(やりたくないときにはやらないこと)

以上を重要視しています。中でも最も大切なのが「海外に売れるもの」です。これまで地域ビジネスはやってきましたし、サイコーウェディング時代は東海地方関西地方レベルの地域ビジネスも経験してきました。今では全国をターゲットにした事業も行っています。

いろんなスケール感のビジネスをしていますが、やっぱり販路は広いほうがビジネスとしては面白くなるものです。面白いというか、パイの桁が増えるのでニッチニッチな売り方でも成り立つ可能性が高くなるという感じです。つまりは成功の可能性が高まるということです。

ならば次に立ち上げる事業は世界に販路を広げないと行けないよな、と。今も海外での事業も行っていますが、それは日本人ターゲットの海外事業なので純粋に海外ターゲットのビジネスをやりたいんですよね。

で、今朝マクドナルドでチキンクリスプとコーヒーSを食べながら、いろいろと考えていたのですが、一つ有力なものが思い浮かんだのです。

それはアートです。

「今までやっていなかったヤツに急にできるかよ!」と言われそうですが…

兄は漫画家だし(関係ない?)

僕自身も一応元ミュージシャンですし(笑)

多少そういった才能もあるのかなと(笑)でも真面目に言うと、アートをビジネスレベルにするために必要な才能はアートの才能ではないと思うのですよ。ビジネスの才能の方が圧倒的に重要。

それに気付かないから僕みたいにミュージシャンを志しても、音楽のことばっかり考えて成功できないのです。ミュージシャンを志すなら、考えるべきことは音楽マーケットのことなんです。音楽なんてある程度のレベルに達したらあとは適当に作っときゃいいんです。好きなら自然にレベルは上がっていくので。

というわけで38歳になりました松井明紀はアートを作って世界で販売します。

…しようかな。


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