格闘代理戦争とGLIM SPANKY「愚か者たち」が最高すぎるんですよね。

Yan!Yam!で「ロックユニットGLIM SPANKYの地獄ボイスがカッコよすぎる!」という記事を作ったんですが、ほんとGLIM SPANKYがカッコ良すぎるんですよね。

僕はもともとX JAPANとかBLANKEY JET CITYとかロックがすごく好きだったんですが、歳のせいか徐々にやっぱり聞かなくなるんですよね。ジャズとかボサノバとが静かで自己主張しない音楽ばっかり聞いちゃうんです。

でもたま~に、ビビッと来るロックもあって、それが最近ではGLIM SPANKYでした。記事でも紹介している「愚か者たち」がもう最高なんですよ。

ちなみにこの曲を知ったのはAbemaTVの格闘代理戦争です。もともとは映画のテーマソングだったみたいですが。

格闘代理戦争の話になっちゃいますが、格闘代理戦争の番組の作り方がなんだか秀逸なんですよね。シーズン1では小川直也をオチ役にして、シーズン2ではまさかの桜井マッハ速人(笑)

小川直也はキャラ的になんだかしっくりくるんですが、カリスマカリスマと言われたあのマッハを、あの扱いにするって番組制作のスタッフさんたちがすごく優秀だと思うんですよね。そして格闘技愛も感じるというか。だからマッハも小川も怒らないんだと思います。

青木真也もいいですよね。トラブルを起こす重要性をよく分かっているというか、#2の「やっぱりやめる」の流れも本音は構成考えてると思うんですよね。

これに那須川天心も次回から関わるようで。このメンバーの化学反応楽しみですね。


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