個の時代へ集団は崩れ去っていくか

先日とあるカメラマンさんとメールで意見交換をさせて頂いたのですが、これからは「個の時代になる」と仰っていました。全くもって同感です。

確かにもう大きな組織を作る必要がない時代かもしれません。フリーランスとフリーランスが案件ごとに手を組むとか、そういうことで個のデメリットが限りなく薄くなっていますからね。それでもって、インターネットの発達で日本全国、いや世界の人々と簡単に仕事ができる時代です。

もはやオーソドックスな社員制度というものに無理矢理感さえ感じてしまいます。それでも集団の方が安心する人が多いようで、そればっかりは本能か時代時代の考え方か分かりませんが、集団が倒れることもあるというか、これからはどんどん簡単に生まれて簡単に倒れると思うので、結局は個の力を持っていないと、多くの人が大好きな「安定」とやらで安心はできないわけです。

決して集団に属することが安定ではないと。


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