仕事を捨てて身だしなみに気を使わなくなりました

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そういえば仕事を捨ててから、すごく劇的に変わったことがありました。それは朝、髪の毛をあまり整えなくなったことです。なぜなら人にふいに会わないからです。

これまではサイコーウェディングの本社にいると、スタッフはもちろん突然の来客など、いつでも誰にでも対応できるようにしていました。

これが今は部屋に閉じこもって、黙々とサイト制作デザイン制作に励んでいます。あ、眠くなったらいつでも寝ます。

身だしなみを整えるって、社会生活ですごく大切なことなんですが、ある意味ずっと気を張っている緊張状態なんだと思います。現代社会の産物ですね。

最近よく口にするのですが、もっとテキトーな人間になろうと思っています。わざとテキトーに生きて誰かに迷惑を掛けるようなことではなく、例えば待ち合わせ時間に5分遅れても、「あ、ごめんね」で終わらせて、特に気負わないで生きたいってことです。

だって5分遅れて相手にどのくらいの不利益をもたらすか考えたとき、ほとんどゼロに近いです。それよりもそれが打ち合わせなら、より良い仕事をすればいいだけです。そんな不利益どうでもよくなります。

なんか人生の多くを無駄なところで気負ったりして生きているような気がするんです。身だしなみも一緒です。今は多少寝癖付いていてもいいと思うんですよね。それが社会的な不利益にはならないので。もっとフラットにものを見る目も大切ですよね。


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