論理的に話し合いができない感情論な人への対応策

多いですよね。感情で話をする方。ビジネスをする方。本当に困ります。最近そんな人に出会う機会が多かったので、グーグル先生に聞いてみました。

「論理で話ができない 対応策」

教えてください。解決策教えてくれました。素晴らしいページです。
http://the5seconds.com/kanjouron-18811.html

感情論で話す人の特徴をこんな風にまとめられています。

理論的に考えることができない

感情論で話す人は、感情を優先的にして話すため、理論的な考えを行うことができないという特徴があります。あらゆる物事に対して感情が先立つため、支離滅裂な話になってしまい、相手からなかなか共感を得ることができません。

感情というものは刻一刻と変わるものであるため、話に一貫性がないのです。それゆえ理論が破綻しており、場合によっては相手に言いたいことを思うように伝えられないということも多々あります。理論というものは事実に基づいていますが、感情論で話す人は自分本位の気持ちに基づいて話しているため、話がめちゃくちゃになることもしばしあるのです。

先入観を振り払えない

感情論で話をする人は、先入観を振り払えない人が多いです。最初に不快な感情を抱いたとしても、冷静に考えてみると違った側面も見えてきます。しかし先入観を振り払えないと、最初に受けた印象のまま先に進むことができません。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっていると冷静さを失い、視野が狭くなります。普段なら何とも思わないことでも、ストレスが溜まりイライラしているとやたらと目につくようになります。いつもなら難なく受け流せていることでも、気になってたまらなくなります。

それだけではありません。相手の視線で物事を見ることができなくなり、自分の立場でしか意見を言えなくなってしまいます。慢性的にストレスを受けているとその状況が当たり前になってしまい、結果として自分の考え方でしか世界を見ることができなくなるのです。

いや~まさにそうだなぁ。そして対応策はこのようにまとめられてます。

あくまで冷静に向き合う

相手の言い分を理解する努力を

感情的な部分には取り合わない

感情論に同調しないように気を付ける

などなど

最後に「感情論は無視しよう」とまとめられていますが、仰る通りです。僕は感情論を持ち出す人とはそもそも関わりをシャットダウンします。利害関係でどうしても関わらなくちゃいけないときは、テキトーに謝っておきましょう。時間の無駄です。

5セカンズ様ありがとうございました。


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