佐藤航陽さんに僕の未来予想図を格好良く説明されてしまいました

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最近「安さ」「無料」についていろいろと書いていますが、イケダハヤトさんのベーシックインカムの記事の中でも「低価格化」「無料化」について書かれていますね。厳密には佐藤航陽さんの発言ですが(笑)

それに加えてマルチなビジネスが強くなって行く未来も語られていますね。僕は「職人は要らなくなる」と以前から言っていますが、背中を後押しされたようでなんだか地味に嬉しいです。

結局これからのマーケティング活動って、どんどん安くできるようになるから、安売りの競争になっていくじゃないですか。となると、複数のバリューチェーンを総合して利益を出す会社が有利ですよね。
こっちで利益を出して、そのぶんこっちを安くするというようにできるから。となると、コングロマリットみたいにいろんなサービスを提供していく会社は、いろんなものを無料にできるはずなんですね。
だからテクノロジーによる格差の競争も行われるんだけれども、ものすごく低価格になっていくと、結果的に企業は競争していって、ものすごく安くいい商品を消費者に届けていくと、働いて得る収入が低くても、けっこう人間は生活できるようになる。

もう間違いないです。同じようなことを言うにしても、佐藤航陽さんのようにレベルの高い経営者が言うとこういう言葉のチョイスになるんですね…。僕とはエライ違いだ。勉強になりました。

でも佐藤航陽さん、SPIKEの手数料無料上限を100万から10万への急激な締め上げは頂けませんねぇ!経営状況厳しいのかなぁ。


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