自分の手間や労力にフォーカスを当てるんじゃない!

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昨日サイコーウェディングの新代表である鈴木氏と少し話をする時間がありました。そのときに聞いた話なのですが、サイコーウェディングの幹部会議である提案が出たそうです。

それは映像制作事業で、お客様から頂く映像用のコメントをLINEやメールなどテキストデータで提出したら無料だが、紙で提出されたら+¥3000頂きましょう、という提案です。

仲間だからより厳しく書いてしまうのですが、そんな馬鹿げた提案を考える暇があるなら、多少の文字くらい打ち込めるだろ!と言いたくなります。本当に情けないです。

「文字を打ち込むのが手間だなぁ」というように、サービスや料金を考えるにあたって、提供者側である自分の労力にフォーカスをあてて物事を考えていては絶対に顧客から選んでもらえません。

「顧客に対して何が提供できるか」優良なサービスはこの一点にフォーカスをあてて考えられています。価値のある商品やサービスが提供できるなら、お金はあとから簡単に付いて来るのです。

昨日の記事「利益は価値にしかついて来ない」に関連するのですが、紙に書かれた文字を打ち直す、という作業に価値があると思っているのでしょうか?価値というものが どういうものなのか、しっかり考え直して欲しいものです。

あぁ、こんな提案出るような会議をやるコストが無駄ですわ。

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