僕が働くことをやめた理由とやめるための方法を公開

昨日青木真也さんの記事を書いたらすぐにご本人さんにTwitterでシェアして、幸せな気持ちの松井です。

昨日の記事でも少し触れたのですが、今日は僕が働かなくなったかを詳しく書きたいと思います。まず今の僕の生活について以前にも書きましたがおさらい。

・だいたい家にいます。
・仕事はあまりしていません。一日平均3時間くらいかな。
・仕事ガツガツ人生に飽きたのと、収益自動化に成功したから。
・なのでだいたい家で子供と接しています。
・朝ごはんは半分以上僕が作っています。
・お昼ご飯もたまに作ります。
・だいたい幼稚園に迎えに行きます。
・幼稚園から帰ってきたら子供たちとひと遊び。ときには近所の子供たちとも。
・夕飯も3日に一回くらい僕が作ります。
・子供をお風呂に入れます。これはほぼ100%僕。
・寝る前に子供とスマホゲームしてから寝ます。
・子供と一緒に寝て起きるので睡眠時間は9時間ほど。

基本こんな生活をしています。でも今は長期グアム出張中なので、しばらく奥様とお母様に家のことを頑張ってもらっていますが。

ともあれこれで生活成り立っています。なんとかレベルですが。今は子供が小さいので無理に稼ぐよりも時間を持つことを重要視しています。お金より時間を選択しました。とはいえ、この生活の根本を支えるのは三行目の「収益の自動化」です。これができないとこの生活は無理です。ただただ無職のパパの家庭が困窮していくだけです。

僕も少し前まではバリバリ実業家でした。休む時間があるなら仕事がしたい、そんなよくある起業家や活動家の感覚です。それがステータスというか、忙しい事が善と感じていたんです。特にメインの仕事もウェディングでしたし、ウェディングはどうしてもお客さんと時間を共にする現場仕事なので、忙しいです。そしてプレッシャーもなかなかあります。

何よりウェディングがビジネスモデルとして良くないなと後々気がついたのは、リピーターが生まれない仕事なんですね。例え再婚したとしても同じ業者使わないしょうし、リピーターはまず考えられない業種なんです。その代り単価は高いので、それはそれでいいのですが、時間を獲得するという意味ではよろしくない業種です。時間を獲得するにはどうしても「収益の自動化」が必要です。

どうやって収益の自動化をするか、という話を知りたい人が多数だと思いますが、その前に僕がなぜお金よりも時間を必要としたか、という点をお話します。単純明快で…

バリバリ仕事することに飽きたから
子供と一緒にいたいから
幼稚園に毎日迎えに行きたいから

概ねこの三点です。やっぱり子供が大きいです。大好きなんですよ、子供が。バリバリやっていたときに感じていたステータスのような喜びは結局「誰かの定めた幸せ」だったんですよ。青木真也さんも言っていますよね。「他人の幸せに乗るな」と。それに気がついたので、なんだかバリバリやることがしょーもなく感じて、片足だけ資本主義から足を洗ったのです。

そして今僕が今現在一番したいことを外的要因に左右されずに考えてみたのです。社会的ステータスも社長的ステータスも無視、ただただ自分の中から湧いてくるものだけにフォーカスします。そしたら仕事はもちろん好きなので、いろいろやりつつ基本的には家にいたいなと思ったわけです。

そんなこんなで収益の自動化について。隠すつもりは全く無いのですが、全部が全部ここに書けるわけもないので一例を挙げますと、すごくシンプルで何もビジネステクニックを必要としません。何かを貸せばいいのです。

大切なのは売っていてはいけないということ。何かを貸すビジネスは「売り」と違って継続的な収益が生まれます。アパートとかマンションとかもそうですよね。でもこういった不動産は初期投資も大きいですし、リスクも高い。なのでそこにアイデアが必要ではありますが、売るよりも貸すというビジネスが収益の自動化に成功しやすいと考えます。

あとは大きなお金を一発求めるよりも、継続的な100円を積み重ねるという思考が大切で、きっと前者のほうが貧しく、後者のほうが豊かになる思考です。金銭的だけじゃなく、時間的にも、精神的にも。

長くなったのでこの辺で。収益の自動化についてもっと書いて欲しいというお声を頂けばもっと書きます~


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